クレカ現金化業者の換金率相場は?高換金率で現金化する方法は?

クレジットカード現金化業者は数えきれないほど存在し、それぞれ異なる換金率で現金化を行っています。比較を怠ると、あとになって「〇〇社のほうが換金率が10%も高かった……」なんてことになりかねません。

「損をしないように事前に相場を知っておきたい」
「できるだけ高い割合で現金化したい」

そのような方々も多いことでしょう。そこで当記事では、クレジットカード現金化業者の換金率の相場と、高換金率で現金化を行う方法をご紹介いたします。

クレジットカード現金化業者の換金率相場は?

みなさんはクレジットカード現金化業者の「換金率最大98%」といった広告を見たことはありますか?

あれは嘘ではないのですが、少々、誇大広告気味なところがあります。なぜなら、最大換金率が適用されるのは「100万円以上の取引をした場合のみ」など、一般の人にはあまり関係のない話だからです。

ショッピング枠100万円以上のクレジットカードを持っている人は、たぶんですが、カードを現金化しなければならないほど金に困ることはないと思います。

まあそれはさておき、「最大〇〇%」という広告は、あまり当てにしないほうがいいですね。最大換金率が高くても、少額域の換金率が低い場合もありますから、その業者の換金率表を必ず確認することです。

換金率の相場はだいたい、70~80%程度です。現金化を行うカードの種類によっては50%台にまで落ち込むこともあるようですね。

換金率表には、90%といった高い数字が並べられていると思いますが、それを鵜呑みにしてはいけません。

実際は手数料等を引かれて、80%台、70%台に落ち着くことが多いのです。たとえば「キャッシュライン」という会社の換金率表の下には「換金率表の数値は最大値となっております」と書いてあります。これはキャッシュラインが特別なのではなく、この業界の常識なのです。

ただ、換金率表にある数値よりもずっと低い換金率を提示された場合には、注意が必要です。換金率表を広告として用いている、換金率表通りの現金化を一切行わない業者である可能性もあります。

さすがに低すぎる、と思ったらいったん電話を切り、他社に問い合わせて換金率を比べてみましょう。A社では換金率50%だったカードが、B社では70%、なんてこともあるかもしれません。

複数の会社に換金率を問い合わせることが、なるべく高く現金化をしてもらうポイントなのです。

ちなみに、クレジットカード現金化業者の中には、換金率表を掲示していないところもあります。

そのような業者は、「他社の換金率に納得がいかなければ是非当社にご相談ください」などといった広告を出していることが多いので、他の業者の換金率に納得いかなければ、そのような場所に相談してみるのもよいでしょう。

ギフト券売買ならもっと高換金率?

現状のクレジットカード現金化業者を利用すると、利用者としては納得のいかない換金率に落ち着くことが多いです。ですから、もっと多くの現金を手に入れたいと思うなら、商品券・ギフト券の売買をするのが良いでしょう。特にAmazonギフト券は、額面の80%以上で売れることが多く、高換金率に期待できます。

最近では、Amazonギフト券のみ買取を受け付ける業者も出てきました。はっきりとは書いていないものの、クレジットカード現金化を念頭に置いていると思われます。

そういった業者では大体85~90%程度でギフト券の買取が行われていますから、興味のある方は調べてみてください。

以上、クレジットカード現金化の相場と、換金率をなるべく高くするポイントや方法をご紹介いたしました。後悔することのないように、換金率にはぜひ注意して現金化を行ってください。